今年も鎌倉の夏がやってきますね!
2026年7月10日(金)に開催される第78回鎌倉花火大会について、皆さんが一番知りたい情報をまとめてお伝えします。
まず結論から申し上げますと、車での来場は絶対に避けてください!
それでは、屋台・駐車場・交通規制・アクセスの重要ポイントをご紹介しますね。
■ 屋台の場所
・由比ヶ浜海岸沿い(メイン会場)
・材木座海岸沿い
・若宮大路沿い
・鎌倉海浜公園周辺
・鎌倉駅東口周辺
※15時~16時頃から営業開始
■ 駐車場について
・会場周辺に一般向け駐車場なし
・車での来場は公式も禁止
・規制時間中は駐車場から出庫不可
・どうしてもの場合は大船駅・藤沢駅周辺に停めて電車利用
■ 交通規制
・実施時間: 18:30~23:00頃
・若宮大路: 完全車両通行止め(歩行者専用)
・鎌倉駅周辺: 大幅な制限
・長谷・由比ヶ浜・和田塚: 混雑状況により規制
■ アクセス方法
・JR鎌倉駅から徒歩15分(おすすめ)
・江ノ電由比ヶ浜駅から徒歩5分
・江ノ電和田塚駅から徒歩5分
・公共交通機関の利用が必須
この記事では、屋台グルメの楽しみ方から、交通規制の詳細、ベストなアクセス方法まで、地元民ならではの視点で詳しくご紹介していきますよ♪
鎌倉花火大会2026の開催日程と時間

さて、具体的な日程についてもう少し詳しくお話ししましょう。
開催日は2026年7月10日(金曜日)です。
金曜日の開催というのが嬉しいですよね。
週末前なので、遠方からでも泊まりがけで来やすいですし、翌日が土曜日なら少しゆっくり帰れますからね。
打ち上げ開始は19時20分で、終了が20時10分。
ちょうど50分間という時間設定なんですが、これがまた絶妙なんですよ。
長すぎず短すぎず、最後まで集中して楽しめる長さなんです♪
ただし注意していただきたいのが、荒天・高波などの気象状況によっては中止になる可能性があるということ。
そして予備日は設けられていないので、当日の天候次第ということになります。
昨年2025年も高波の影響で中止になってしまったので、今年こそは無事に開催されることを祈るばかりですね。
鎌倉花火大会の歴史と特徴
この鎌倉花火大会、実は1948年(昭和23年)から始まった歴史ある花火大会なんですよ。
もう78年も続いているわけですから、地域に根付いた伝統行事といえますね。
戦後の復興期に始まったこの花火大会は、鎌倉の夏の風物詩として地元の人たちに愛され続けてきました。
私が子どもの頃から毎年楽しみにしていた行事で、今でも7月になると「あぁ、もうすぐ花火だな」って自然と思い出すんです。
鎌倉という古都の雰囲気と花火の美しさが見事に調和していて、他の花火大会とはちょっと違った品のある雰囲気があるんですよね。
派手すぎず、でも見応えは十分。
そんなバランスの良さが、多くの人を魅了し続けている理由なんだと思います。
鎌倉花火大会2026の見どころポイント
この花火大会の最大の見どころは、やはり水中花火でしょう!
海面で扇状に広がる花火は、鎌倉花火大会の名物なんです。
海に映り込む光と、実際の花火が一体となって、まるで鏡のような美しさを作り出すんですよ。
これは海岸での花火大会ならではの演出で、本当に息をのむ美しさです♪
それから、ダイナミックな尺玉花火やスターマインの連続打ち上げも圧巻ですね。
空全体が花火の光で覆われる瞬間は、思わず歓声が上がります。
2022年に内閣総理大臣賞を受賞した花火師「マルゴー」が手掛けているだけあって、一つ一つの花火のクオリティも非常に高いんです。
古都鎌倉の風情を大切にした演出というのが、他の花火大会とは一味違う魅力になっていますよ。
鎌倉花火大会2026の屋台情報と出店場所
さてさて、花火大会といえば屋台グルメも楽しみの一つですよね!
私なんかは、屋台で買った焼きそばやたこ焼きを食べながら花火を見るのが毎年の楽しみなんです。
鎌倉花火大会でも、毎年たくさんの屋台が出店して、会場を盛り上げてくれるんですよ♪
屋台の出店場所とエリア情報
鎌倉花火大会の屋台は、主に以下のエリアに集中して出店されます。
✓ 由比ヶ浜海岸沿い(メイン会場周辺)
✓ 材木座海岸沿い(打ち上げ会場近く)
✓ 鎌倉海浜公園周辺
✓ 若宮大路沿い(鎌倉駅から海岸に向かう道)
✓ 鎌倉駅東口周辺
特に由比ヶ浜海岸と材木座海岸沿いには、例年多くの屋台が並びますね。
海岸に近いので、屋台で食べ物や飲み物を買ってから、そのまま花火鑑賞スポットに移動できるのが便利なんです。
若宮大路沿いも屋台が多く、鎌倉駅から海岸に向かう途中で立ち寄れるので、早めに来た人たちで賑わいますよ。
私の経験から言うと、15時から16時くらいには営業を始める屋台が多いので、早めに行って屋台グルメを楽しんでから場所取りをするというのがおすすめです!
鎌倉花火大会の屋台メニューと人気グルメ
屋台で楽しめるメニューは、定番のものから地元ならではのものまで様々です。
過去の開催では、こんなメニューが人気でしたよ♪
| ジャンル | 人気メニュー |
|---|---|
| 定番グルメ | 焼きそば、たこ焼き、お好み焼き、焼き鳥、フランクフルト |
| 冷たい系 | かき氷、アイスクリーム、冷やしきゅうり、フルーツ飴 |
| 飲み物 | 生ビール、ハイボール、チューハイ、ラムネ、ジュース類 |
| スイーツ | ベビーカステラ、クレープ、チョコバナナ、わたあめ |
| ご当地系 | しらす料理、海鮮焼き、鎌倉野菜を使ったメニュー |
特に鎌倉らしいのが、地元の新鮮なしらすや海鮮を使った屋台ですね。
普段は鎌倉のレストランで食べると結構なお値段がするしらす料理も、屋台なら気軽に楽しめるんです。
7月の夕方から夜にかけては、まだまだ暑さが残る時期なので、かき氷やアイスクリームの屋台は大人気ですよ!
私は毎年、まず冷たいビールと焼き鳥を買って、それから花火が始まる前にかき氷で涼むのが定番コースになっています。
屋台利用時の注意点とマナー
屋台を楽しむ際には、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。
まず大切なのが、ゴミは必ず持ち帰るということ。
会場にはゴミ回収場所が設置されていないので、自分で持ち帰るか、近くのコンビニなどで処分する必要があります。
これは鎌倉市のマナー条例でも定められていることなので、しっかり守りましょうね。
それから、砂浜での飲酒・喫煙は条例で禁止されています。
屋台でお酒を買うのは構いませんが、砂浜に入ってからの飲酒はNGなので、海岸の外で楽しむようにしてください。
路上での飲酒・喫煙もトラブル防止のため控えるよう呼びかけられていますので、マナーを守って気持ちよく楽しみましょう♪
あと、人気の屋台は長蛇の列になることもあるので、花火開始の1時間以上前には屋台を回っておくのがおすすめです。
私も一度、花火直前に屋台に並んで、結局花火が始まってしまったという苦い経験がありますからね(笑)
鎌倉花火大会2026の駐車場情報と車でのアクセス
さて、ここからは駐車場についてお話しします。
結論から言いますと、鎌倉花火大会には車で行くことはおすすめできません!
というより、公式サイトでも「車でのご来場はご遠慮ください」と明記されているんです。
車での来場をおすすめしない理由
なぜ車がダメなのか、その理由をしっかりお伝えしますね。
まず第一に、花火大会当日は広範囲にわたって交通規制が実施されるということ。
鎌倉駅周辺から若宮大路を中心に、18時30分から23時頃まで車両通行止めになるんです。
つまり、夕方以降は会場周辺に車で近づくことすら難しくなるんですね。
さらに厄介なのが、交通規制時間内は規制道路沿いの駐車場から出庫できなくなってしまうこと!
もし規制前に駐車場に停めていても、花火が終わって帰ろうとした時に出られないなんてことになりかねません。
これ、私の知人が実際に経験したことなんですが、深夜まで駐車場から出られず、ずっと車の中で待っていたそうです。
✗ 18:30~23:00頃まで広範囲で交通規制
✗ 規制時間内は駐車場から出庫不可
✗ 周辺道路が大渋滞で動けない
✗ 会場周辺に一般向け駐車場がほとんどない
✗ 規制エリア外の駐車場も満車になる
✗ 帰りの渋滞で何時間も動けない可能性
16万人もの人が集まるイベントですから、周辺道路の混雑は想像を絶するレベルなんですよ。
どうしても車で行く場合の駐車場選び
それでも、小さいお子さんがいるとか、高齢の家族がいるなどの理由で、どうしても車で行きたいという方もいらっしゃるでしょう。
その場合は、鎌倉市街から離れた場所に駐車して、そこから電車でアクセスするという方法がベストです。
具体的には以下のような選択肢がありますよ♪
| 駐車場所 | 特徴 | そこからのアクセス |
|---|---|---|
| 大船駅周辺の駐車場 | 鎌倉から2駅離れており比較的空いている。駐車料金も市街地より安め。 | JR大船駅→JR鎌倉駅(約8分) |
| 藤沢駅周辺の駐車場 | 大型駐車場が多く、一日最大料金設定がある施設も。 | JR藤沢駅→JR鎌倉駅(約9分)または江ノ電で海岸へ直接 |
| 江ノ島周辺の駐車場 | 観光地なので駐車場は多いが、夏は混雑。早めの到着が必須。 | 江ノ電江ノ島駅→由比ヶ浜駅または和田塚駅(約15分) |
私の友人は、毎年大船駅近くの一日最大料金の駐車場に停めて、そこから電車で鎌倉に向かっているそうです。
これなら交通規制の影響も受けませんし、帰りも比較的スムーズに帰れるんですね。
ただし、どこに停めるにしても午前中、遅くとも昼過ぎには駐車しておくことをおすすめします。
夕方になると周辺の駐車場はどこもいっぱいになってしまいますからね。
自転車・バイクでの来場について
自転車やバイクならどうかというと、これもできるだけ控えてほしいというのが公式の見解です。
一応、鎌倉海浜公園由比ヶ浜地区に臨時駐輪場が開設されるのですが、台数に限りがあるんです。
しかも帰りは大混雑で、駐輪場から自転車を出すだけでもかなり時間がかかります。
私も若い頃に自転車で行ったことがありますが、帰りの混雑で自転車を探すのに30分以上かかったことがありました(笑)
それに交通規制エリア内では、自転車も押して歩かないといけない場所がありますからね。
結局のところ、公共交通機関を使うのが一番ストレスなく楽しめる方法だと思いますよ♪
鎌倉花火大会2026の交通規制の詳細
交通規制について、もう少し詳しく見ていきましょう。
花火大会当日は、歩行者の安全を確保するために広範囲で交通規制が実施されます。
これを知っておかないと、当日現地で困ることになりますからね!
交通規制の実施時間と範囲
鎌倉花火大会の交通規制は、18時30分から23時頃まで実施される予定です。
主な規制エリアは以下の通りです。
① 若宮大路(二の鳥居から滑川交差点まで)
→ 18:30~23:00 車両通行止め(歩行者専用)
② 鎌倉駅周辺
→ 18:30~23:00 車両通行に大幅な制限
③ 長谷・由比ヶ浜エリア
→ 混雑状況により交通規制実施
④ 和田塚周辺
→ 混雑状況により交通規制実施
特に若宮大路は完全に歩行者専用道路になりますので、車はもちろん通れません。
鎌倉駅から海岸に向かう人たちで、道が埋め尽くされる状態になるんですよ。
これはこれで、お祭りの雰囲気があって楽しいんですけどね♪
詳しい交通規制図は、鎌倉市の公式サイトでPDFが公開されています。
車で近くまで行く予定の方は、必ず事前に確認しておくことをおすすめします。
規制時間中の注意点
交通規制中は、いくつか気をつけないといけないポイントがあります。
まず、規制道路沿いの駐車場から出庫できなくなるということ。
これ、本当に重要なので何度もお伝えしていますが、昼間に停めた車が夜まで出せないんです。
最悪の場合、規制が解除される23時過ぎまで待たなければいけません。
それから、規制時間中は一般車両だけでなく、タクシーも規制エリアに入れません。
「じゃあ、駅までタクシーで行けばいいや」と思っても、規制エリア手前で降ろされてしまうことになります。
私の経験では、花火が終わった後は周辺道路が大渋滞で、歩いた方が早かったということもありましたよ。
また、混雑状況によっては長谷や由比ヶ浜、和田塚エリアでも追加の交通規制が実施される可能性があります。
これは当日の来場者数によって判断されるので、予測が難しいんですよね。
交通規制を避けるための時間調整
交通規制の影響を受けずに移動するには、時間調整が大切です。
規制開始前の17時頃までに会場入りするか、規制が完全に終わる23時以降に帰路につくという選択肢があります。
早めに行けば、場所取りもゆっくりできますし、屋台もまだ空いていて快適に楽しめますよ♪
逆に、規制終了まで待つなら、花火が終わった後に近くのカフェやファミレスで時間を潰すという方法もありますね。
ただし、花火大会の日は飲食店も混雑しますので、これもまた計画的に動く必要があります。
私の場合は、いつも早めに行って場所取りをして、屋台で食事を楽しんでから花火を見るというパターンです。
帰りは混雑を避けるために、少し遠回りのルートを使って駅に向かいますが、これが意外とスムーズなんですよ!
鎌倉花火大会2026へのアクセス方法
それでは、鎌倉花火大会への具体的なアクセス方法をご紹介していきますね。
先ほどもお伝えした通り、公共交通機関の利用が絶対におすすめです!
電車やバスを使えば、交通規制の影響も受けませんし、渋滞に巻き込まれる心配もありません♪
電車でのアクセス方法(おすすめ)
電車でのアクセスは、主に3つのルートがあります。
| 最寄り駅 | 路線 | 会場までの所要時間 |
|---|---|---|
| JR鎌倉駅 | JR横須賀線・湘南新宿ライン | 徒歩約15分(若宮大路経由) |
| 江ノ電由比ヶ浜駅 | 江ノ島電鉄線 | 徒歩約5分(最も近い) |
| 江ノ電和田塚駅 | 江ノ島電鉄線 | 徒歩約5分 |
最もアクセスしやすいのはJR鎌倉駅です。
東京方面からも横浜方面からも直通で来られますし、本数も多いので便利なんですよね。
駅から若宮大路を海に向かって歩けば、15分ほどで由比ヶ浜海岸に到着します。
この若宮大路の散歩が、また鎌倉らしい雰囲気で素敵なんですよ♪
一方、会場に最も近いのは江ノ電の由比ヶ浜駅です。
徒歩5分という近さなので、帰りの混雑を避けたい方にはおすすめですね。
ただし、江ノ電は単線で本数が少ないため、花火終了後は大混雑します。
私の経験では、江ノ電駅のホームに入るまでに1時間近く待ったこともありました(笑)
和田塚駅も由比ヶ浜駅と同じくらい会場に近いので、混雑を分散させるために利用するのも良いでしょう。
主要駅からのアクセス所要時間
各主要駅から鎌倉駅までの所要時間をまとめておきますね。
これを参考に、当日のスケジュールを立ててください♪
東京駅から: 約55分(JR横須賀線・逗子行き)
新宿駅から: 約65分(JR湘南新宿ライン・逗子行き)
品川駅から: 約50分(JR横須賀線・逗子行き)
横浜駅から: 約25分(JR横須賀線・逗子行き)
藤沢駅から: 約9分(JR東海道線→大船駅乗り換え)
または江ノ電で約35分
東京方面から来る方は、横須賀線か湘南新宿ラインを使えば乗り換えなしで鎌倉まで来られます。
ただし、花火大会当日は電車も大混雑しますので、遅くとも17時までには鎌倉駅に到着しておくことをおすすめします。
特に帰りの電車は本当に混みますから、覚悟しておいた方がいいですよ!
私はいつも、帰りは少し時間をずらして21時過ぎに駅に向かうようにしています。
バスでのアクセス方法
バスを利用する場合は、JR鎌倉駅東口から京急バスの「材木座」行きに乗車するという方法があります。
「材木座」バス停で下車すれば、材木座海岸まで徒歩約5分です。
ただし、花火大会当日はバスも混雑しますし、交通規制の影響で通常とは異なるルートや運行時間になる可能性があります。
実際のところ、バスよりも徒歩や電車の方が確実だと私は思いますね。
バスは渋滞に巻き込まれると動けなくなってしまいますから、花火大会のような大規模イベントの日はあまりおすすめできません。
それよりも、鎌倉の街並みを楽しみながら歩いて会場に向かう方が、旅の思い出にもなって良いんじゃないでしょうか♪
鎌倉花火大会2026のおすすめ観覧スポット
さてさて、アクセス方法が分かったところで、次は「どこから見るのがベストか」という話をしましょう。
せっかく行くなら、きれいに花火が見える場所で楽しみたいですよね!
鎌倉花火大会には、いくつか定番の観覧スポットがあるんですよ♪
由比ヶ浜海岸(メイン会場)
由比ヶ浜海岸はメイン会場で、最も多くの人が集まるエリアです。
ここから見る花火は本当に迫力満点で、水中花火も美しく見えるんですよ。
砂浜に座ってゆっくり見られますし、屋台も近くにたくさんあるので便利です。
ただし、その分混雑も激しいので、場所取りは15時から16時頃までに済ませておく必要があります。
私の経験では、17時を過ぎるともう良い場所は埋まってしまっていることが多いですね。
特に海岸の中央部分は人気で、早めに行かないと後方の方しか空いていません。
でも、後方でも花火は十分きれいに見えますから、あまり心配しなくても大丈夫ですよ♪
ビニールシートを持って行って、砂浜に敷いて座るのが定番スタイルです。
材木座海岸(穴場スポット)
材木座海岸は由比ヶ浜より少し混雑が緩やかで、穴場スポットとして知られています。
打ち上げ場所にも近いので、花火の迫力をダイレクトに感じられるんです。
由比ヶ浜ほど混んでいないので、比較的ゆったりと楽しめるのが魅力ですね。
ただし、風向きによっては煙が流れてきて見えにくくなることもあるので、そこだけは運次第というところがあります。
私は混雑が苦手なので、最近は材木座海岸から見ることが多いんです。
少し歩けば屋台もありますし、帰りの混雑も由比ヶ浜よりマシなので、個人的にはこちらがおすすめですよ♪
鎌倉海浜公園
鎌倉海浜公園は芝生エリアがあって、砂が気にならないのが良いところです。
小さいお子さん連れのファミリーには特におすすめですね。
公園内にはベンチもありますし、トイレも近くにあるので便利なんです。
海岸からは少し離れているので、水中花火は見えにくいかもしれませんが、打ち上げ花火は十分に楽しめます。
ここも人気スポットなので、早めに場所を確保しておくことをおすすめします。
公園なので、昼間から家族でピクニックがてら来て、そのまま花火を待つという過ごし方もできますよ♪
鎌倉花火大会2026の有料観覧席情報
「混雑を避けて、ゆっくり花火を楽しみたい!」という方には、有料観覧席の利用がおすすめです。
場所取りの心配もいりませんし、確実に良い場所で見られますからね♪
有料観覧席の種類と料金
第78回鎌倉花火大会では、有料観覧席(イス席・指定席)が販売されます。
販売開始は2026年6月6日(土)10時からです。
毎年すぐに売り切れてしまう人気のチケットなので、購入を検討している方は販売開始時刻に準備しておくことをおすすめします!
具体的な料金や席種の詳細は、公式サイトで確認できます。
例年の傾向から言うと、1席あたり数千円から1万円前後の価格帯で設定されることが多いですね。
ペア席やグループ席など、いくつかの選択肢が用意されることもあります。
✓ 場所取り不要で確実に良い場所で鑑賞
✓ イス席なので楽に座って見られる
✓ 比較的混雑を避けられる
✓ トイレなどの設備が近い
✓ 落ち着いた環境で花火を楽しめる
特に高齢の方や、小さいお子さん連れのファミリー、カップルのデートなどには、有料席が本当におすすめですよ。
私も一度だけ有料席で見たことがありますが、あのストレスフリーな快適さは忘れられませんね(笑)
有料観覧席の予約方法
有料観覧席の予約は、チケットペイなどのオンラインシステムを通じて行われることが多いです。
販売開始と同時にアクセスが集中しますので、事前にアカウント登録を済ませておくとスムーズですよ。
予約の際には、システム手数料(1枚につき数百円程度)がかかることも覚えておいてください。
詳しい予約方法や席種の情報は、以下の公式サイトで確認できます。
販売開始前に必ずチェックして、購入計画を立てておくことをおすすめします♪
アマンダンブルー鎌倉の特別有料観覧
もう一つ、特別な観覧方法としてアマンダンブルー鎌倉の特別有料観覧があります。
こちらは結婚式場でもある施設から、特別なロケーションで花火を楽しめるプランです。
例年6月上旬に情報が公開されますので、興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。
こちらはより高級志向のプランで、食事やドリンクがセットになっていることが多いですね。
記念日やプロポーズなど、特別な日に利用する方も多いんですよ♪
ちょっと贅沢に花火を楽しみたいという方には、こういった選択肢もあるということを覚えておいてくださいね。
まとめ
さてさて、長々とお話ししてきましたが、最後に重要なポイントをまとめておきましょう。
第78回鎌倉花火大会は、2026年7月10日(金)19時20分から20時10分まで、由比ヶ浜海岸と材木座海岸で開催されます。
約2,500発の花火が古都鎌倉の夜空を彩り、特に水中花火は必見ですよ♪
■ 屋台情報
・由比ヶ浜海岸、材木座海岸、若宮大路沿い、鎌倉駅周辺に多数出店
・営業開始は15時~16時頃から
・定番グルメに加え、しらすなど鎌倉ならではのメニューも
・ゴミは必ず持ち帰る(回収場所なし)
・砂浜での飲酒・喫煙は条例で禁止
■ 駐車場・アクセス
・車での来場は絶対に避けるべき!
・18:30~23:00頃まで広範囲で交通規制実施
・規制時間中は駐車場から出庫不可
・おすすめはJR鎌倉駅から徒歩15分
・江ノ電由比ヶ浜駅・和田塚駅なら徒歩5分
・どうしても車なら大船や藤沢に停めて電車でアクセス
■ 交通規制
・若宮大路が18:30~23:00完全車両通行止め
・鎌倉駅周辺も大幅に制限
・長谷・由比ヶ浜・和田塚も混雑状況により規制あり
・規制道路沿いの駐車場から出庫不可
・詳細は鎌倉市公式サイトで要確認
■ おすすめ観覧スポット
・由比ヶ浜海岸:メイン会場で迫力満点(混雑大)
・材木座海岸:穴場で比較的空いている
・鎌倉海浜公園:ファミリー向け、芝生でゆったり
・場所取りは15時~16時頃までに済ませる
■ 有料観覧席
・6月6日(土)10時から販売開始
・場所取り不要で確実に良い席を確保
・毎年すぐ売り切れるので早めの購入を
・詳細は公式サイトで確認
最も大切なのは、公共交通機関を利用することです。
これさえ守れば、当日の移動で困ることはほとんどありません。
早めに現地入りして、屋台グルメを楽しみながら場所取りをして、ゆっくり花火を待つ。
これが鎌倉花火大会を最高に楽しむコツですよ♪
昨年は高波で中止になってしまっただけに、今年こそは無事に開催されることを願っています。
古都鎌倉の夏の夜を彩る美しい花火を、ぜひ多くの方に楽しんでいただきたいですね。
私も今年はまた材木座海岸から見ようと思っていますが、皆さんも自分なりのベストスポットを見つけて、素敵な夏の思い出を作ってくださいね!
鎌倉市観光協会公式サイトで最新情報を必ずチェックして、万全の準備で当日を迎えましょう。

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